【STEAM恵庭】概要

”コンピュータ抜きでは成り立たない日常生活、成長産業としてのIT分野への人材確保などを背景に、2020年小学校でプログラミング教育が必修化されます。”

「STEM」とは?

STEMは「ステム」と読みます。「Science(科学)」「Technology(技術)」「Engineering(工学)」「Mathematics(数学)」の頭文字をとったものです。

科学(S):自然を説明するルール

技術(T):実際に形にする力

工学(E):科学から役立つものを設計

数学(M):ルールを説明する道具

これからの社会で重要なものだという意味で「stem(幹)」という意味合いも込められています。STEMに「Art(芸術)」を加えて「STEAM(スチーム)」という考え方を採用しています。

”コンピュータを使って自ら学びとる力”

自分の学習に必要な教材/ツールを自らの作品として制作することで、問題の本質をとらえることが可能となり、自らの作品で遊ぶことで自然に習得していきます。

例/Scratchでアルファベット習得(低学年&幼年対象)

一つのゲーム制作過程において、グラフィックツールで描き、マイクで録音/編集し、コードを組み、”自らの作品で遊ぶこと”でアルファベット&キーボード操作を習得します。

例/ChromeBookを使用した教科の学習

最適なツールやコンテンツを自ら選び、Googleアカウントで学習を自己管理していきます。ただ教科で点数を取るだけの学業のみではなく、プログラミング的思考(抽象度コントロール・アルゴリズムデザイン)の習得に有用なPCスキル/知識とリテラシーを同時に学習していきます。

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